車の引っかき傷や擦れ傷はどのように直していくの?
2023.02.20
壁などに擦ってしまった車の傷。
傷の範囲が広かったり、深いとかなりショックですね。
しかしそういった傷もほとんどの場合で、傷がついていた箇所もわからないぐらいのレベルまで修繕することができます。
まずは表面をヤスリで研磨し、傷のバリを取っていきます。
次に傷の掃除。
傷ついてしまった部分、および周辺の汚れを落とします。
そして傷が細かったり、範囲が狭い場合は樹脂塗料を塗布して傷口を埋めます。
傷の範囲が広かったり、凹みが大きい場合はパテを塗布し、表面を平らにしていきます。
そして研磨して、表面を平らにしてからマスキングを行い、塗装を行います。
塗装後はぼかし剤を塗布したり、仕上げ剤を塗布して色ムラがなくなるように施工していきます。
塗装剤は車の色番号を理解して調色を行い、限りなく同色になるように施工していきます。
ただ、色番号のみを鵜呑みにするのではなく、現在の色の状態をしっかり判断します。
年数が経っている車の場合、紫外線の影響で変色していることもあります。
そのあたりは整備士の腕の見せどころでもあります。
車を傷つけてしまって塗装をお望みでしたら、東大阪市に拠点を置くフリーウィルにお越しください。
板金塗装だけでなく事故修理も含めた幅広く対応させていただきます。

072-984-9400
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