車が傷付いてしまったらどんな道具を使って直せば良いの?
2023.03.20
車に乗っていれば傷がついてしまう可能性もあります。
ひっかき傷、擦り傷、ヘコミ傷など。
傷の種類によって修繕できるアイテムがありますので、それを使って直していけば傷が目立ちにくくなります。
市場にも流通していて、よく使用されるのは下記3種類です。
・コンパウンド
・タッチペン
・パテ
コンパウンドは研磨粒子が含まれたペースト状の修繕アイテムです。
タオルやスポンジに塗布して傷がついた部分を磨いていくことで傷を修復できます。
傷ができているということは、その部分が凹んでいる状況ですので、研磨粒子が入り込んで表面を平らにしてくれます。
タッチペンはちょっと傷が深い場合に使用するアイテムです。
タッチペンの原料は合成樹脂。
タッチペンには色が付いていますので、車種の色番号を事前に調べ、同様のカラーのタッチペンで修正しましょう。
そしてへこみ傷やえぐり傷が深い場合に使用するのがパテです。
パテはエポキシポリエステルなどの原料から作られた樹脂のことです。
そこに硬化剤が混ぜられ、表面がしっかり固まる性質があります。
市販されているものである程度の傷を直すことができますが、もし技術的に自信がないということでしたら、フリーウィルにお問い合わせください。

072-984-9400
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